としえのへたえ - TOSHiÉtti GRAFFitti
海軍無線電信所船橋送信所跡
ひろしまとしえです、こんばんは☆

主人と大宮駅で待ち合わせ。主人は車で来るはずなのに何故か宇都宮線のホームから写真つきのメールが…。改札外で合流して、「車じゃないのか?」と問えば、「久喜に停めてきた。」と。怪しい、誠に怪しい。

大宮駅近くで食事をし、久喜駅へ。

主人曰く久喜駅前でお祭みたいなことをしていたらしいのですが、ふたりが着いたときにはもう終わってました…。残念!

久喜駅 99996km

駐車場に行き、車に乗り込みます。オドメーター99996kmだと??!!! 10万キロになるの一緒に見たいから、久喜に停めて大宮に来てくれたそうな。旦那優しい。^^

しかし、去年の夏の77777km達成以来、わずか1年ちょっとで100000kmに達しようとは…。

というわけで、3~4kmドライブします♪

100000km達成!

そして、ファミマの駐車場に入った瞬間、ついに100000km達成! っつーか、燃料やばくね?

せっかく久喜に来たので:

NHK菖蒲久喜ラジオ放送所

NHK菖蒲久喜ラジオ放送所のアンテナを眺めます。ここのアンテナたちから、第1放送300kW、第2放送500kWの電波が出ています。

「きょうはアンテナめぐりでもすんべか?」と言うと、見事に旦那が食いつき、一路 船橋へ。

というわけで:

船橋無線塔記念碑 船橋無線塔記念碑

行田公園にやってきました。この公園は、海軍無線電信所船橋送信所跡です。かの有名な「ニイタカヤマノボレ一二〇八」の電文はここから送信されたそうです。

では、打ってみましょう。自作モールス解読機(としえデコーダ、略してTosDec)に接続しています。サイドトーンがちっちゃくてごめんなさい。

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おまけ:

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ヘタクソですまぬ!

以上!
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[2013/09/24 01:01] | モールス解読器 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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中秋の名月
ひろしまとしえです。こんばんは☆

きょうは、中秋の名月でございます。

中秋の名月
平成25年(2013年)9月19日 22:17 (JST) 撮影: 廣島俊枝

見事に満月!

以上!
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[2013/09/19 22:41] | 天象・気象 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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タイ・ラオス旅行2013夏(7/31ヴィエンチャン都内編)

筋肉痛炸裂の、ひろしまとしえです。こんにちは☆ 翌日痛くなるのは若い証拠です。

二人のお仕事の都合で二つの居所を行ったり来たりの生活でしたが、いよいよ目前に迫った夫婦同居に向けて本格的なお引越し。主人の持ち物が4トントラック満載で到着しました。しかし、なかなかの大物コレクション。

人工衛星電波観測装置 バス停

お、おう…。人工衛星電波観測装置は昭和32年製。ん?! ばっ、バス停? JRバス関東のこの路線が廃止された際に、JRバス関東さんに交渉して購入したらしいです。前にも紹介しましたが、こちらの女子高は平成22年3月に閉校しています。このほか、主人のお宝紹介は追い追い。いやなんかすごいんすよ、ほんとに…。^^;

あと、突然ぶっこわれちゃった355Lの冷蔵庫に代わる新しい冷蔵庫も届きました。容量は481Lです。最近のっていろいろ機能があるのな!


7月31日(水)、ラオスのターナレーン駅に到着したわたしたちは、ソンテウに相乗りさせてもらってヴィエンチャン中心部まで来ました。しかし、ここがどこなのかよくわかりません。

ラオスには海外パケットし放題対象の通信事業者がどうやらないよう(要確認)で、パケ死が怖いのでおちおちマップを開けません。

Vientiane中心部のどこか ⇒トゥクトゥク⇒ ホテル(Don Chan Palace)
11:00頃 トゥクトゥク 11:15頃

Don Chan Palace

そういうときは、素直にトゥクトゥクに乗ってしまいます。

トゥクトゥク

荷物がお荷物なので、ホテルに行ってもらうことにしました。こんどの宿は「ドンチャンパレス」という5つ星ホテルです。

チェックインにはまだ早すぎましたので、とりあえず荷物だけ預かってもらいました。


Don Chan Palace ⇒トゥクトゥク⇒ Patuxay
11:20頃 トゥクトゥク
(貸切)
11:35頃

パトゥーサイ

ほぼきょう一日しか観光できませんので、ホテル近くに停まっていた別のトゥクトゥクを借り切ります。当初は1時間のつもりでしたが、結局は4時間も借り切ってしまいました。

最初は凱旋門のパトゥーサイが目的地。

トゥクトゥクは、道路をはさんでパトゥーサイの反対側に停まりました。交通量が多く道路横断が命がけです。

外観の写真、もうちょっとちゃんと取ればよかった。

パトゥーサイの中はお土産物屋さんでした。わたしたちは、卵型をした石と縦笛(クルイかな?)を買いました。


たぶんクルイだと思います。

Khlui(?)

穴がちょっと多いのですが、夫の調査によると吹き口の反対側の穴2個は紐を通すためらしいです。その2個を除くと、ソプラノ・リコーダーの指穴の開き方とほぼ一致します。

クルイの運指は知りませんので、試しにリコーダーの運指で吹いてみるとこんな感じです。

[MP3] 吹いてみた♪

鳴った♪ ぎこちなくてごめんなさい! 運指が違うのか、そもそも音階が違うのか、ちょっと微妙に違和感です。

パトゥーサイ パトゥーサイ

パトゥーサイからの眺めはこんな感じ(左上写真)。

パトゥーサイ
Patuxay ⇒トゥクトゥク⇒ That Luang
12:00頃 トゥクトゥク
(貸切)
12:10頃

続いて、タートルアンに行ってもらいました。

まずは、ワット・タート・ルアン・ターイ

ワット・タート・ルアン・ターイ 涅槃仏

涅槃仏もあります。

曼荼羅 仏教画
ワット・タート・ルアン・ターイ

曼荼羅や仏教画がとても鮮やかです。


タートルアン

そして、ラオスを代表する寺院 タートルアンです。金色です!

That Luang ⇒トゥクトゥク⇒ Buddha Park
12:30頃 トゥクトゥク
(貸切)
13:50頃

そして、ブッダパークことワット・シェンクワンへ。

揺れすぎ! 道路穴だらけ!

いえ、これがまたすごいんです。なにがって、道が!

未舗装なんですよ。しかも、ただの未舗装じゃない。とにかく穴ぼこだらけなんです。とにかく衝撃的に揺れます。頭を打たないようにするのがやっとです。しかもしかも、遠いのです。

ブッダパーク

へとへとになって、ようやく到着。……って、なんじゃこりゃ!!!

カブみたいな構造物の上に人がいっぱい上ってます。


ブッダパーク ブッダパーク

近づいてみると、そこにはが!!! ここから中に入れるようです。

さらには、上へ上がれるようでしたが、脚がしんどくなってきたので上りませんでした。

ブッダパーク ブッダパーク

仏像のテーマパークという感じのお寺なのですが、像がなかなか怖いです。涅槃仏はとても長いです。

アイスを食べる トゥクトゥク

帰る前に、アイスをいただきます。主人はココナツ、わたしはいちごです。いちごのはゼリーを凍結させた感じで、暑さに負けない仕様です。

Buddha Park ⇒トゥクトゥク⇒ Don Chan Palace
14:20頃 トゥクトゥク
(貸切)
15:25頃

帰りもまたガタガタ道。このガタガタ具合は覚悟が要ります。

運賃精算 ホテルにチェックイン

ホテル(Don Chan Palace)にチェックイン。

ホテル ホテル

各国の首脳の夕食会の会場になったりするだけあって、いい感じのホテルです。

夜のメコン川 ディナー

部屋に入ると疲れで爆睡。お腹空いて目覚めるともう22時半。こんな遅い時間ですが、ホテルのレストランは営業していました。22:50頃、レストランへ。

サンドイッチ、トムヤムクン、揚げ春巻きなどを注文。誤発注でサンドイッチが多く到着。すごい満腹。

(つづく)

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タイ・ラオス2013夏」の前後記事

テーマ:ラオス | ジャンル:海外情報

[2013/09/16 12:10] | タイ・ラオス2013夏 | Trackbacks(0) | Comments(4)
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タイ・ラオス旅行2013夏(7/30-31寝台急行・ラオス入国編)

冷蔵庫が壊れて非常にショックな、ひろしまとしえです。こんばんは☆彡 来週には冷蔵庫の目途がたっているので、とりあえず繋ぎにポータブル冷温庫を調達。お弁当も再開です。

7月30日(火)の夜、ノンカイ行きの寝台急行に乗ります。これまでは3等ばかりでしたが、今回はいよいよ1等寝台です。

サボ

1等寝台車は一番後ろの13号車でした。

キヨスク 駅名標

売店でお菓子を買います。乗車口で車掌さんにきっぷを見せて乗り込みます。

Bangkok(Hua Lamphong) ⇒鉄道⇒ Nong Khai
20:00 東北本線
No.69急行列車
07:45 09:30頃

1等寝台は2人用コンパートメントです。コンパートメントが広い分、通路は狭めです。寝台は畳まれて、座席状態になっていました。

1等寝台の通路 ベッド組み立てたがちょっと惜しい 金具はこう掛ける

コンパートメントに入って落ち着くや、ノック。洗面台に新しい石鹸が供給されました。そして、再びノック。こんどは朝食の注文とりでした。

その後、自分たちで寝台を組み立ててしまいました。上段の窓側がなんか頼りないので、主人がベッドの組み方をググります(上中央写真)。掛け金を掛けるのを忘れていたようです。

なぁんてことをしていましたが、実は自分で組み立てる必要はなかったようです。発車後、ベッドメイクの係りの方がみえました。既に組み上がっているのを見て「Excellent!」と言い、ベッドにシーツを掛けていってくださいました。

上段 下段

主人は上段、嫁は下段に寝ます。コンパートメント内は、冷房がキンキンに効いてます。吹出口をできるだけ締めたのですが、それでもかなり寒いです。

んで、寝ちった。 ^^;

朝食 飲みもの

起きたら、お着替え。このときシャワー代わりに濡れティッシュで身体を拭きました。意外とスッキリしました。

きのうベッドメイクをしてくださたお兄さんがみえて、ベッドがたたまれました。そして、朝食サンドイッチ(主人)とおかゆ(嫁)です。

ウドンターニーでうどん ウドンターニーの駅名標

ウドンターニーに停車。しまった、即席のうどんを持ってくるんだった…。もうすぐ終点のノンカイです。

食事を終えると、朝食代のお会計。朝食代込みじゃなかったのね^^;

コンパートメント コンパートメント

ちなみにこのコンパートメント、お隣のお部屋とブチ抜けるような構造です。コンパートメント間にドアがあります。ドアには、双方の同意時のみにドアオープンできるような感じのロックがついています。

ノンカイ きっぷ売り場

ノンカイに約1時間45分遅れて到着。ちゃんと遅れて到着するあたりが、平常運転。列車がたくさん走っているわけでもないし、お天気が悪いわけでもないのに、なぜ遅れる…。このあと国境越えの列車に乗るのですが、発車時刻はとうに過ぎてしまいました。でも、この列車に接続しないわけがないので、出札窓口へ急ぎます。ターナレーン行きの切符はあっさり買えました。

Nong Khai ⇒鉄道⇒ Thanaleng
09:00 09:55頃 No.913急行列車 09:15 10:05頃

出国手続き 車内

乗ってきた列車の到着ホームと、これから乗る列車の出発ホームの間にはパスポートコントロールがあります(左上写真)。ここでタイ王国の出国手続きです。ここもあっさりです。

タイ・ラオス国境

国境越えはメコン川に架かるタイ=ラオス友好橋を渡ります。この橋は、自動車と鉄道の併用ですが、鉄道通過時には自動車は通行止めになるタイプです。

橋の中央部に、石碑をはさんでタイとラオスの国旗が並んでいます。ここが国境です。

ドア開けっぱなし 停められた車たち(?)

この気動車なんですけどね、ノンカイを出発するときに珍しくドアを締めたんですよ! ただし、ホーム側だけね。反対側のドアは開けっぱなしです。これまた平常運転です。

右上の写真は、おそらく列車通過の間、通行止めを喰らった自動車たちです。

ターナレーン駅に到着

ラオス唯一の鉄道駅であるターナレーン駅に到着です。

列車の扱いは荒かったり適当だったりする割に、外装はきれいです。

Thanaleng駅 ⇒ソンテウ⇒ Vientiane中心部
10:25頃 ソンテウ 10:55頃

到着ビザの窓口に行くと、「何日滞在する?」ときかれ、「あした出国するつもり。」と答えたら、「あっちの窓口だ!」ですと。日本人の短期観光はビザ不要なので、入国審査の窓口に直接行けばよかったみたい。入国審査はのんびり…。ようやくラオス人民民主共和国に入国です。

ソンテウいっしょに乗ろうぜ隊 ソウテウ車内にて

すると、駅の出口あたりでバックパッカー風集団のひとりが、「車シェアしない?」と叫んでいます。「する! する! お願い!」と叫んで、わたしたちも合流です。そして、ヴィエンチャン中心部へ向かうソンテウに同乗しました。ソンテウというのはトラックの荷台を改造した乗り合いタクシー的なものです。

さきほど声を掛けてくださったお兄さんたちがロシア語でおしゃべりしている以外、みなさん無口でした。せっかくなので、「ロシアの方ですか。わたしたちは日本から来ました。」とつたないロシア語でご挨拶をしました。サンクトペテルブルクからいらしたそうです。その後は英語でおススメ観光情報などを伺ったりしていました。

ヴィエンチャン中心部(?)

30分くらい乗ったでしょうか、街の中心部らしい場所で解散になりました。ってか、ここどこだ?!

(つづく)

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テーマ:タイ | ジャンル:海外情報

[2013/09/07 23:42] | タイ・ラオス2013夏 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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カレ俊 カノ俊 ブログ としえのへたえ - TOSHiÉtti GRAFFitti

としえのへたえ
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ひろしまとしえ
としえ船長です

ハンドル: ひろしまとしえ
職業: 主婦 兼 エンジニア
出身: 静岡県御殿場市
住所: 東京都
所属: AKB1048
   (エーケービー トーシーエイト)
年齢: 自称 21歳
FC2のトリップ: #MNmjYmiU
Residence: Tokyo, Japan
Handle: Toshiétti

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フル免許(実効フルビット)だよー

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〔国家資格〕
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第一級陸上無線技術士 第一級陸上無線技術士
第二級アマチュア無線技士 第二級アマチュア無線技士
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PADI Open Water Diver PADI Open Water Diver
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博士(工学) 博士(工学)

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【廣島家のウェブサイト】
 廣島研究所
 http://www.hrsm.net/

T and T
三崎港にて

【好きな場所】
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【クリエイティブ系趣味】
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 デジタルヘタ絵、写真
【アウトドア系趣味】
 車や船の運転・操縦、
 クルージング、ドライブ、
 海外旅行、崖鑑賞
【スポーツ系趣味】
 スキューバダイビング(過去形)、
 テニス(大過去形)、
 アイススケート(超大過去形)

ひろしまとしえ

【としえの訪問地】
国内: 全47都道府県
国外: 33ヶ国+7地域くらい
北限: Longyearbyen (北緯78°)
南限: Puerto Iguazú (南緯25°)
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