としえのへたえ - TOSHiÉtti GRAFFitti
タイ・ラオス旅行2013夏(7/30バンコク都内編)

先週は記事アップできる状況では到底なかった、ひろしまとしえです。こんばんは!

7月30日(火)はお昼にバンコク都内のお寺をちょっとだけ参拝しました。

ホテルチェックアウト バンコク(フアランポーン)駅
ホテル ⇒タクシー⇒ Bangkok(Hua Lamphong)駅
11:30頃 タクシー 11:55頃

寝坊してチェックアウトタイムぎりぎり。フロントで「タクシーを呼んで」と言ったら、普通にお外に出てタクシーを停めてくれました。

荷物預かり所 荷物預けた

夜は寝台急行に乗るまでの間、駅の端っこの方の手荷物預かり所に荷物を預けました。

おみくじマシン バンコク駅

おみくじマシン(左上写真)だ! 5バーツ投入すると、仏式なルーレットが回ります。止まったとこの番号の紙を手動でもらう仕組みです。

トゥクトゥクで桟橋へ Si Phraya桟橋

車の行き交う道路をやっとの思いで横断してコンビニで買い物をしたあと、トゥクトゥクに乗ってSi Phraya桟橋付近まで移動しました。

Si Phraya (N3) ⇒ボート⇒ Tha Tien (N8)
13:50頃 Chao Phraya
Express Boat
14:00頃

乗船券 Si PhrayaからTha Tienまで行く
チャオプラヤエクスプレスボート

これまで乗ろうとしては乗りそびれていたチャオプラヤエクスプレスボートに、ようやくの乗船です。乗船券はまるで切手か収入印紙みたいです。

ボートは結構混んでいました。船内で改札がありました。


涅槃仏で有名なワット・ポーことワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーンに行きます。しかし、タイ語の固有名詞って長いですよね…。

バンコクの正式名称も凄まじく長いのです。クルンテープマハナコーンアモーンラッタナコーシン・マヒンタラアユッタヤー・マハーディロッカポップ・ノッパラッタナラーチャタニーブリーロム・ウドンラーチャニウチェットマハーサターン・アモーンラピーンアワターンサティット・サッカタットティヤウィサヌカムプラシットというらしいですよ。

ワット・ポー

入場券にはミネラルウォーターの引換券がついていました。

ワット・ポー 借りたロングスカートを履いて

本堂に入るときに肌の露出はまずいので、としえは入口でロングスカートを借りました(この日は長めのスカートにしたつもりですが、それでもまだ丈が足りなかったようで…)

ワット・ポー

すごい煌びやか!

ワット・ポー
ワット・ポー
ワット・ポー

そして、涅槃仏です。

小さなコインに両替し、108個の容器に入れて煩悩を捨てます。足の裏がこれまたすごい!

王宮付近

ワット・ポーを出て王宮付近まで歩きます。なんか中に入れる感じがしなかったので、立仏像で有名なワット・インドラウィハーンに行くことにしました。


王宮付近 ⇒タクシー⇒ Wat Indraviharn
15:40頃 タクシー 16:05頃

ワット・インドラウィハーン
ワット・インドラウィハーン

タクシーの運転士さんに「どこから来たんだ? 広島か?」ときかれました。主人、爆笑。なんで、そこで広島やねん! 廣島オーラでまくってたのか?!

かなり走ってようやく着きました。大仏、大きいです。日本の大仏とはお顔つきや趣がかなり異なります。

その後、チャオプラヤ川の方まで歩いて行きましたが、歩きすぎで嫁がヘタる。飲みものでも買ってトゥクトゥクでフアランポーン駅まで戻ります。


Wat Indraviharn付近 ⇒トゥクトゥク⇒ Bangkok(Hua Lamphong)駅
16:55頃 トゥクトゥク 17:20頃(?)

駅の時計 国歌演奏

駅に着き椅子に座って休んでいると、突如場の雰囲気が変わりました。18時です。国歌演奏タイム♪ タイ人、外国人問わず全員起立です。

ノンカイ行きは20:00発

この後、20:00発のノンカイ行きの寝台急行に乗車します。

(つづく)

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[2013/08/28 01:21] | タイ・ラオス2013夏 | Trackbacks(0) | Comments(2)
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タイ・ラオス旅行2013夏(7/29タイ王立空軍博物館編)

我が家にボーイング747のコックピットがある、ひろしまとしえです。こんばんは!

飛行機に乗るとシートポケットに「安全のしおり」が入ってるっしょ。あれの酸素マスクの絵がネズミに見えて仕方がなかったんですよ。意味が分かんないって? 仕方がないなあ:

ちゅう!

はい。7月29日(月)は飛行機を見に行きます。

まずはボートでサートンへ。チャオプラヤーエクスプレスに乗るつもりが、なんか間違ってボートを1艘借り切っちゃったみたい。運賃はふたりで1,000バーツ。高いけど、ふたりの記念ということで!

Phra Arthit ⇒ボート⇒ Sathorn
11:25頃 ボート 11:45前

川の上でボート乗り換え ボート

桟橋からボートに乗って川の沖に出るや、別のボートが横づけ(左上写真)。なんと、川の上で乗り換えですと。

ボートのスピードが半端じゃありません。

ボート ボート

川から寺院や橋などの景色が楽しめます。しかし、この国の交通は何ゆえいちいちスリルがあるのでしょうか…。

Saphan Taksin ⇒鉄道⇒ Phaya Thai
12:00頃 BTS
(Siamで乗り換え)
12:20頃

この先、ドンムアン空港まで行きたいのであります。サートン桟橋とBTS(スカイトレイン)のサパーンタクシン駅はすぐそばなのでBTSを利用します。

しかし、ここでドンムアン空港とスワンナプーム空港が頭の中でごっちゃになってしまいました。本来なら、サパーンタクシン⇒サラデーン/シーロム⇒フアランポーン⇒ドンムアンと行くのが素直。なのに、うっかりパヤータイまで切符を購入してしまいました。スワンナプーム空港行く気満々やん!

BTSに乗る パヤータイにてジュースを飲む

切符を間違って買ったらそのルートを受け入れるという方針により、遠回り承知でパヤータイまで行ってみました。

サイアム駅でのシーロム線からスクンビット線への乗り換えは、同じホームの向かい同士でした。

パヤータイに着くと、駅を出たところにジュース屋さんがあったので寄りました。その場で果物をミキサーにかけるタイプのジュースはやはりおいしいです。店員さんもいい人♪

Phaya Thai ⇒鉄道⇒ Mochit
12:50頃 BTS 13:00頃

BTSの券売機

というわけでBTSにもう1回乗ります。券売機には硬貨専用と、紙幣・硬貨両用のものがありました。右の写真は紙幣・硬貨両用のものです。切符はICカードでした。


BTSの車両 戦勝記念塔

途中、左手に戦勝記念塔(右上写真)が見えます。

Chatuchak Park ⇒鉄道⇒ Bang Sue
13:10頃 MRT 13:20頃

モーチット駅とチャトゥチャック公園駅は乗り換え駅。チャトゥチャック公園駅からバンスー駅までMRTをちょこっと利用。

図書館列車 銘板

タイ国鉄バンスージャンクション駅へ向かいます。この駅にはバンスージャンクション1とバンスージャンクション2の実質2駅があり、北本線方面はバンスージャンクション1らしいです。

そうとも知らず、わたしたちは最初、バンスージャンクション2の出札窓口に行ってしまいました。こちらでは北本線方面の切符は買えませんでした。

バンスージャンクション駅には、古い客車を利用した図書館がありました。銘板を見ると1944年製ですと!

Bang Sue Junction ⇒鉄道⇒ Don Mueang
14:26 14:32頃 北本線
No.207普通列車
14:55

切符

驚いたのが運賃の安さ。29分も乗るのに、わずか3バーツ(10円弱)です。

ドアのステップ付近 連結部

座席が混みあっていました。一方、デッキは当然のようにドア開けっぱなし。落ちる気になればいつでも落ちられます。連結部も隙間そのままで連結器が見えてます。この隙間は、列車の揺れなどで広くなったり、完全に閉じたり。誤って脚でも落とせば、押しつぶされて切れてなくなるでしょう。デッキ乗車は危険です。

降りる駅のアナウンスはありませんでしたが、近くにいらした他のお客さんや車掌さんが「ここだよ!」って知らせてくださいました。みんな優しい♪

Don Mueang駅 ⇒タクシー⇒ タイ王立空軍博物館
15:05頃 タクシー 15:20頃

タイ王立空軍博物館は、ドンムアン空港をはさんで駅の反対側。空港を突っ切ることができればさほど遠くはなさそうですが、そうもいきません。空港外周を回ると数kmもあるためタクシーを利用しました。英語が通じず、地図で場所を指し示したのですが、それでも場所が分からず。運転士さんがどこかに電話をかけ、携帯電話を渡してくださいました。電話の相手は英語・タイ語通訳でした。

通訳: 「奥さん、どちらまで?」
としえ: 「タイ王立空軍博物館までお願いします。」
通訳: 「へ? どこて??」
としえ: 「ドンムアン空港をはさんで鉄道駅の反対側に空軍の博物館があるはずなんですが。」

タイ王立空軍博物館

何とか言葉が通じ、また主人がiPhone上に出した地図のおかげで行き先を伝えることができました。車を走らすこと15分。目的の博物館に着きました。この距離歩かなくて正解。

この博物館には入場料の設定はなく「よかったら寄付金をボックスに入れといて!」とのこと。館内にも屋外にもたくさんの展示。とても質の高い展示で、しっかり見れば何時間でもいられそうです。なのに館内のお客さんはわたしたち2人しかいないようです。

館内 中島飛行機 九七式戦闘機(キ-27)のエンジン

ビデオ上映もわたしたちのためだけに流してくださいました。屋内展示には館員さんが同行してくださり、丁寧に展示の説明をしてくださいました。

最初に気になったのが「Ki-27」のキャプション。中島飛行機の九七式戦闘機(キ-27)です。右上写真はそのエンジンです。

ふたを取ると…

エンジンの吸気口を見ながら、「ふたがしてあるねえ。」などと主人と話していたら、なななんと、ふたを取ってくださいました。口からお尻まで筒抜け!


すごい角度

ロビーには鋭角な飛行機がすごい角度で展示されています。

反対側のお部屋は超音速関連の展示。こちらでもビデオを上映してくださいました。


輸送機に乗る C-123Bプロバイダーのコックピット
C-123Bプロバイダー前面

お外に出ます。さきほどまでスコールが降っていたので傘を貸してくださいましたが、わたしが外に出た瞬間に雨は止みました。

目の前に輸送機が。Fairchild C-123Bプロバイダーです。中に入れます。内部には油圧系統の図面とか非常時のギアの出し方とかの表示があり、本物だと感じさせます。


射出座席 RTAF-5

左上写真ははタイ語版の射出座席のマーク。日本語のものと同様の見た目です。主人がタイ語を調べたところによると「飛行機放棄システム」的な意味らしいです。右上写真はタイ国産の練習機RTAF-5です。

タイ王立空軍博物館

本当に盛りだくさんの展示があり、ここでは到底紹介しきれません。時間たっぷり見学させていただきました。

タイ王立空軍博物館 ⇒タクシー⇒ Don Mueang駅
17:10頃 タクシー 17:25頃

タクシーに乗らないときには客引きされるのに、乗りたいときにはがなかなかつかまらないものです。

Don Mueang ⇒鉄道⇒ Bangkok (Hua Lamphong)
17:03 17:45頃 北本線
No.112快速列車
18:00 18:55頃

こんどはフアランポーン駅まで戻ります。列車が40分ほど遅れてきたお陰で、定時なら乗れないはずの列車に乗れました。

ブルートレイン 銘板

フアランポーン駅に停まっていた寝台列車。なんか見覚えのある客車。紫色になってるけど、これブルートレインだ!!!

Hua Lamphong駅 ⇒タクシー⇒ Khaosan通り
19:20頃 タクシー 19:45頃

王宮付近のイルミネーション

王宮の近くは豪華絢爛なイルミネーション。カメラを用意するのが間に合わなくて写真にはうまく撮れませんでしたが、本当に息をのむ美しさでした。これを見るだけでも十分元がとれます(←なんの元とんねん?!)。


気づくの遅いのですが、ホテルはカオサン通りに近かったのです。通りは欧米人らしきバックパッカーであふれかえっていました。せっかくなので、今晩はここでお夕飯です。

お夕飯 お夕飯

伝票受けに「忙しくてたまに間違えちゃうので伝票を確認してね!!!」って書かれてました。たしかに1品足りませんでした。ま、伝票記載自体も抜けていて請求額は整合していたし、お腹いっぱいになったのでよしとします。

(つづく)

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[2013/08/18 17:53] | タイ・ラオス2013夏 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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タイ・ラオス旅行2013夏(7/28カンチャナブリー編)

さらに日焼けの、ひろしまとしえです。真っ黒です。

7月28日(日)ナムトク線(旧泰緬鉄道)でカンチャナブリーを目指します。カンチャナブリーといえば、「戦場にかける橋」ことクウェー川鉄橋。クウェー川といえばクワイ河マーチ

さる・ごりら・ちんぱんじー

小さいころ、歌いませんでした?

さて、下調べ情報によるとナムトク行きNo.257普通列車はバンコクのトンブリー駅07:50発

チャオプラヤー・エクスプレス(高速船)で川の対岸へ渡れば余裕と思って、06:40にホテルに隣接するプラ・アーティット桟橋へ。

プラ・アーティット 桟橋壊れてる?

なんと! プラ・アーティット桟橋は改修のため一時閉鎖中ですと! 隣まで歩けですと! 確かに何か傾いてる。しかし、航路の駅名標ってなんか新鮮♪

歩くぞ! 歩くべ!
駅に着けない

というわけで川沿いに歩きます。まだ1時間ある。余裕だべ。何気に柵とか街灯がおしゃれ。

そして、橋が目前に…(右上写真)。ここで、高速船使わずに徒歩で橋を渡っちゃおうという判断ミス

直線距離は大してないのに、道がない…。もうね、道路が立体交差だったりしてなかなか思い通りに道をたどれないの…。

iPhoneのマップなどを駆使して到着……と思いきやそこは旧駅跡付近! 近いはずだけど時間が20分くらいしかないのでタクシーに乗ります。


旧Thon Buri駅跡付近 ⇒タクシー⇒ Thon Buri駅
07:30頃 タクシー 07:40前

としえ: 「トンブリー駅までお願い!」運転士: 「チョンブリーか?」としえ: 「ちがう、すぐそこのトンブリー駅。」運転士: 「列車でどこへ行く?」としえ: 「カンチャナブリー。」運転士: 「タクシーで行かないか?」としえ: 「行かない!」

トンブリー駅にかろうじて到着 速攻で切符を買う

近道は車両通行止めらしく、非常に大周りして到着。駅に駆け込みます。そして切符を買ったのが列車発車の10分前!

乗車券

タイ国鉄の乗車券はこういうタイプみたいです。英語併記でわかりやすいです。

トンブリー⇔ナムトクのサボ ナムトク行きの車両

サボで行先を確認。間違いなくナムトク行きです。3等車に乗り込みます。

Thon Buri ⇒鉄道⇒ Kanchanaburi
07:50 Namtok線
No.257普通列車
10:50頃

フルーツ購入 不思議な食感、不思議な味

飲料やお弁当、フルーツなどの車内で買えます。マンゴー夏ミカンみたいのを買いました。オレンジ色の粉が付属しています。ミカンはちょっと乾燥してましたが想定内の味。マンゴーは甘くなくて硬いの。おつまみ系の味。

一方、オレンジ色っぽい粉をなめると、甘しょっぱ辛い。なんやこれ?! 嫁の べろマトグラフィーで分析したところ、食塩、砂糖、赤唐辛子が検出されました。

ためしにマンゴーに粉をつけていただくと、旨い! なにこの謎の相乗効果。

カンチャナブリー駅

お寺や林や生活感あふれる景色を眺めつつ列車に揺られて3時間。25分遅れでカンチャナブリー駅に着きました。

蒸気機関車

駅前にはSLが保存されていました。

コンビニでお買い物をして喉を潤したあと、泰緬鉄道博物館へ。ここには泰緬鉄道建設にかかわる資料が保存されています。いわゆる鉄博的な展示もありますが、捕虜の労働や犠牲者など歴史的な視点に重きがおかれています。国別の犠牲者数が犬釘で示されていました。なお、館内は撮影禁止です。

泰緬鉄道博物館 バナナ
両替

入場券には喫茶店の無料ドリンク券(コーヒーまたは紅茶)がついていました。見学後にサンドイッチをいただきました。

お外に出ると、街路樹にふつうにバナナが実っていました。

地図で見るとそれほど遠そうではなかったので、クウェー川鉄橋まで歩くことにしました。ところが遠い遠い。しかも、雨が降ってきました。

手持ちのバーツが底をついてきましたので、両替所でUSドルからバーツへ両替です。


クウェー川鉄橋現る!

『戦場にかける橋』クウェー川鉄橋だ!!! 円いアーチ状の部分がオリジナル、中央の台形部分が爆破後に修復された部分だそうです。

【参考】 Wikipedia「クウェー川鉄橋」の項

トロッコ列車でクウェー川鉄橋を渡る

通常の列車が往来していない時間帯には、トロッコ列車で橋を往復することができます。橋を渡った先にもだいぶ走ります。20バーツです。チケットは、なんとタイ国鉄の正式な乗車券!

線路の歪みがひどいのと、トロッコのサスペンションが効かないのとで、もう本当にガタガタ。

トロッコ列車のあと、徒歩でもう一度橋をわたります。現役の線路を堂々と歩けるのが楽しいです。橋の途中には、列車が来てしまったとき用の退避所がたくさんあります。

トロッコ列車の機関車 タブレットキャリア

トロッコ列車のカラフルなディーゼル機関車です。運転室にはタブレットキャリアが! 本物の路線を走る列車だけあって、ちゃんとタブレット閉塞するのですね。グーグルマップでカンチャナブリー駅の衛星写真を見るとトロッコ列車らしきものが写っていました。普通の列車が通るときにはカンチャナブリー駅まで退避するのでしょうか…。

クウェー川鉄橋 鉄橋から階段で降りる

橋を渡った先で、階段をおります。

クウェー川鉄橋

鉄橋を下から見るとこんな感じです。

719号機(C5623) 804号機

クウェー川鉄橋駅の前にはSLが2機保存されています。一方にはC5623のプレートがついています。日本国鉄のものを日本軍が送り込んだそうです。

レールカー

珍しいものもあります。トラックを改造したレールカーです。このレールカーについては泰緬鉄道博物館でも言及されていました。

No.258普通列車のディーゼル機関車

14:37発のNo.258普通列車トンブリー行きでバンコクへ戻ります。当然のように遅れるわけで、実際に列車が来たのは15:13でした。

River Kwai Bridge ⇒鉄道⇒ Thon Buri
14:37 15:13 Namtok線
No.258普通列車
18:40頃

列車待ちのひととき、飲みものを買おうと近くにいらしたおばちゃんにお店の場所を尋ねたところ、笑顔でお店まで誘導してくださいました。さらに、タイ語に訳してお買い物を手伝ってくださいました。

タイの人みんな親切 車内改札

クウェー川鉄橋駅には切符売り場がなかったため、車内で車掌さんから車補を買います。

ビーフン? 爆睡

車内で買ったビーフンともやしのピリ辛炒め的なお惣菜をいただいたり、爆睡しながらトンブリーへ。

トンブリー駅近くの市場 花火

トンブリー駅についてからがまた一難。やっとの思いで桟橋まで歩くも、すでに最終便おわってたっぽい(?)。偶然通りかかったトゥクトゥクを停めて、やっとこさホテルへ帰りました。ホテルからは花火が見えました。

楽しかったー、けど疲れたー。

(つづく)

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タイ・ラオス2013夏」の前後記事

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[2013/08/11 19:46] | タイ・ラオス2013夏 | Trackbacks(0) | Comments(2)
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タイ・ラオス旅行2013夏(7/27到着編)

日焼け真っ黒、ひろしまとしえです。สวัสดีค่ะ!

久しく商用ばっかだった海外ですが、このたびようやく観光旅行です。主人といっしょにタイラオスに行ってきました。新婚旅行として行く場所はほかに決めていたのですが、複数の旅行を新婚旅行として位置付けても別にかまわないと思うので、今回も然りということで♪

タイ・ラオス旅行ヘタ地図

期間は7月27日(土)~8月2日(金)の7日間。しかし、宿にはわずか4泊です。

バンコク往復ですが、7月19日から新たに運行予定だったアジア・アトランティック・エアラインズ(3A)のH.I.S.によるチャーター便を利用すべく手配していたのですが、運航者証明が間に合わなかったようでキャンセルになってしまいました。んで、同条件でのジェット・アジア・エアウェイズ(JF)のチャーター便に振りかえられました。加えて、タイ国際航空(TG)にてヴィエンチャン/バンコクの片道を押えました。

バンコク/ヴィエンチャンの移動は、……手配してない ^^; なんとかなるっしょ。マイペンライ・カー!

というわけで、今回の飛び方は、
・成田/バンコク: ジェット・アジア・エアウェイズ JF89便(チャーター)
・ヴィエンチャン/バンコク: タイ国際航空 TG571便
・バンコク/成田: ジェット・アジア・エアウェイズ JF88便(チャーター)

となります。

成田 ⇒航空機⇒ バンコク・スワンナプーム
11:30 JF89 17:00

出発便案内

3時間以上前に着いて出発便案内を見れば、GO TO GATE とな! チェックインカウンターに行くも誰もいない。「やばいよ~、カウンター閉まっちゃったかな…。」とふたりで焦っていたのですが、9時頃にカウンターが開きました♪ 単に早すぎたみたい。ってか、なんで案内板 GO TO GATE やねん!

1番乗りでチェックインし、スーツケースふたりで1個だけ預け、バックパック2個はキャリーオンにして、手荷物検査所へ。主人のバックパック、オープンされてたw 写真の一脚の雲台が怪しかったみたい^^;

ジェット・アジア・エアウェイズ

イミグレ通って、その辺ぶらぶらして時間を潰し、バスで移動して搭乗。機種はボーイング767-200です。

機内食(VLML) 機内食(普通食)

嫁はケモノのお肉を食べると高確率でお腹を壊すので、VLML(ラクト・オボ・ベジタリアン食)をリクエストしていました。VLMLは、菜食に加えて乳と卵がOKなひと用のメニューです。左上写真はVLMLでタイカレー、右上は普通食でチキンです。

Svarnabhumi ⇒鉄道⇒ Makkasan
17:50頃 ARL 18:14頃

スワンナプーム駅

スワンナプーム駅

スワンナプーム空港に着きました。まずは、寝台列車のきっぷを取るためフアランポーン駅に行きたいです。そこで、Airport Rail Link (ARL)マッカサンまで移動します。

座んな、ぷん!

スワンナプームなだけに「座んな、ぷん!」。駅のエレベータ外の貼り紙です。

エアポート・レール・リンク

エアポート・レール・リンク

ARLは激しくラッピング車両です。しかも日系の広告のラッピングが目立ちます。

マッカサン駅

ARLのマッカサン駅から、地下鉄(MRT)のペッチャブリー駅へ乗り換え。きょろきょろ迷っていたら、おじさまが道を教えてくださいました。

乗り換えは、一旦お外へ出て5~10分ほどの距離です。


踏切を渡ります。遮断機はなくて、代わりにスライド式の柵がありました。なお、タイの線路は1,000mm軌間の「メーターゲージ」です。日本の在来線の多くは1,067mmの狭軌ですが、それよりも数センチ狭くなります。

踏切 ペッチャブリー駅入口

ARLもMRTも切符はICチップ内蔵のコイン型のトークンです。入場時にはこのトークンを自動改札機の読み取り部にタッチします。ICカードならともかく、コインをタッチするという概念がなかったので入場時にちょっと戸惑いました。

ARLのトークン ARLの改札(出場時)

出場時は、改札機の投入口へトークンを入れます。

Phetchaburi ⇒鉄道⇒ Hua Lamphong
18:40頃 MRT 18:50頃

地下鉄には手荷物検査があります。人間は金属探知機のゲートをくぐります。なお、地下鉄は撮影禁止っぽいです。

フアランポーン駅に着きました。タイ国鉄(SRT)の切符売り場へ向かい、寝台列車の切符を購入します。7月30日20:00発のNo.69急行列車ノーンカーイ行きです。1等寝台は売り切れと言われ2等寝台を押えます。

フアランポーン駅の切符売り場 寝台列車の切符を購入

んが、きっぷを見たら当日券! 同じ窓口に戻り、「日付ちゃうよ~!」と言って再発券(右上写真)。「(30日なら)1等寝台あるけど、どうする?」と駅員さん。差額を払って1等寝台を押えました♪

トゥクトゥク

タクシーやトゥクトゥクと運賃交渉するも決裂。しかし、疲れていたので、結局トゥクトゥクに言い値の200バーツで乗ってしまいました。トゥクトゥク、めっちゃかっ飛ばします。ブレーキ時には電飾がピカピカ!

ホテルのお部屋 フルーツ

ホテルは、チャオプラヤー川プラ・アーティット桟橋に接しています。

お部屋にはウェルカムフルーツが♪ ランブータンと、竜眼、バナナです。

トイレ

タイと言えば、トイレのシャワー! お尻を洗ったり、ビデとして使います。最初は抵抗あるかもしれませんが、結構いい感じです。


(つづく)

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タイ・ラオス2013夏」の前後記事

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[2013/08/03 23:03] | タイ・ラオス2013夏 | Trackbacks(0) | Comments(2)
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カレ俊 カノ俊 ブログ としえのへたえ - TOSHiÉtti GRAFFitti

としえのへたえ
著者紹介 Profile

ひろしまとしえ
としえ船長です

ハンドル: ひろしまとしえ
職業: フルタイム兼業主婦
出身: 静岡県御殿場市
住所: 東京都
所属: AKB1048
   (エーケービー トーシーエイト)
年齢: 自称 21歳
FC2のトリップ: #MNmjYmiU
Residence: Tokyo, Japan
Handle: Toshiétti

YouTube channel YouTubeチャンネル

bits
フル免許(実効フルビット)だよー

【保有資格等】
〔国家資格〕
▼自動車運転免許
大型自動車第二種免許 大型自動車第二種免許
大型特殊自動車第二種免許 大型特殊自動車第二種免許
けん引第二種免許 けん引第二種免許
大型自動二輪車免許 大型自動二輪車免許
大型自動車免許 大型自動車免許
大型特殊自動車免許 大型特殊自動車免許
普通自動二輪車免許 普通自動二輪車免許
けん引免許 けん引免許
中型自動車免許 中型自動車免許
▼小型船舶操縦免許
一級小型船舶操縦士 一級小型船舶操縦士
小型船舶操縦士特定操縦免許 小型船舶操縦士特定操縦免許
▼危険物取扱者免状
乙種第4類危険物取扱者 乙種第4類危険物取扱者
▼無線従事者免許
第一級海上無線通信士 第一級海上無線通信士
第一級陸上無線技術士 第一級陸上無線技術士
第二級アマチュア無線技士 第二級アマチュア無線技士
労働安全衛生法による技能講習修了
フォークリフト運転技能講習修了 フォークリフト運転
車両系建設機械(整地、運搬、積込み用及び掘削用)運転技能講習修了 車両系建設機械(整地、運搬、積込み用及び掘削用)運転
〔民間認定〕
PADI Open Water Diver PADI Open Water Diver
〔学位〕
博士(工学) 博士(工学)

マイクロバス
シビリアンコントロール、なんつて

【廣島家のウェブサイト】
 廣島研究所
 http://www.hrsm.net/

T and T
三崎港にて

【好きな場所】
 海!
【クリエイティブ系趣味】
 お裁縫、電子工作、激辛料理、
 デジタルヘタ絵、写真
【アウトドア系趣味】
 船の操縦、乗り物運転、
 ドライブ、海外旅行、崖鑑賞
【スポーツ系趣味】
 スキューバダイビング(過去形)、
 テニス(大過去形)、
 アイススケート(超大過去形)

ひろしまとしえ

【としえの訪問地】
国内: 全47都道府県
国外: 33ヶ国+7地域くらい
北限: Longyearbyen (北緯78°)
南限: Puerto Iguazú (南緯25°)
東限: 納沙布岬 (東経145°)
西限: Honolulu (西経157°)

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